*星羅の空に向かって深呼吸*
*日々の暮らしの覚書ブログ*
Well ~Songs of 35 years~ アルバム発売記念ライブ
2017年8月12日

この夏、全然浴衣を着る機会が無くて
今回はお着物着ちゃおうかなと
準備はしていて
帯を締めようとしたら
我が家の周りに黒い雲が
流れてきて、
これはやっぱり無理かな?と
洋服に変更。
でも、ベチコちゃんのおかげで
この前のユーカリが丘の様に
雨は降らずでした。
着れば良かったな。
ってことで、着物でない分
時間に余裕があったの
少し早めにうちを出て
乗換駅の日本橋で
軽くご飯。
お茶漬け屋さん

ここのお隣の中華料理のお店が
結構好きで何度か行ってるけど
流石に中華は重いので
お茶漬けにしました。
そして会場に。
一応5階までエレベーターで行ったら、
みなさん、階段に並んでいて、最後尾は2階でした。
そのまま並んで開場まで待ってるあいだにも
列は延びていました。
お店の受付には
今回のアルバムのプロデューサーであり
お友達の内藤さんが居ました。
久しぶりです。
一昨年の暮れのライブを
お誘いして、ご一緒してもらった以来かな?
今回のアルバムのお礼をしました。
2ドリンクでしたが今回は豪雨を想定して
バイクを乗って最寄り駅に行かず
歩きなので
アルコール大丈夫!
まずはビール頼んで、着席。
でも、少し経ったら満席。
たまたま一番後ろの
背に高いスツールに座れたので
大きな人が前に座ってもストレス無い。
正解でした。
何気なくお客さんの中に
今回のアルバムのライナーノーツで
インタビューしてくださった
田家秀樹さんを発見。
図々しいおばさん全開で(^◇^;)
お声かけさせて頂きました。
田家さんが協力してくださった事の
お礼を伝えられました。
そしてこんなこともないと出来ないかと思い立ち
そのライナーノーツに田家さんのサインを
お願いしてしまいました(^^;;
でも、優しい田家さんは戸惑いながらも書いてくださって。
本当にありがとうございました\(^o^)/
前振りが長くなりましたが

開演まではこのアルバムの曲が流れていて

あの頃の懐かしい歌声は、否応無しにテンションあがります。

そのせいか集まったファンはほぼ、同じ気持ちなのかもしれない。

Passing Bell がかかったら、なぜかみんな

歌い出しました。

こんなこと初めてです。



俺達は、思い思いの形のグラス…を手に

集まってきたファンのキモチなんでしょうね。



SEのsomeday が流れ、次第に音が大きくなり

ステージに卓治さん登場。

べチコちゃんと並んだら

いきなり

夢の島

マーシーとかのツインギターでは何度も聞いたけど

ヴァイオリンとの夢の島も、スリリング。

その後の

談合坂パーキングエリア

憂いのある音色のヴァイオリンも。

本当に自由自在のべチコちゃん。

ヴァイオリンの魔法使いだね。

そして

花を育てたことがあるかい



優しい声の問い掛けに

涙が出るのは、何故だろう。

色々なシチュエーションの

問い掛けに



♫聞かせてよ 君のこと♫



それだな。きっと。



そして

負けないで

初めてこの曲を聞いた時

嫌いだった。

卓治さんの声に合わないとおもった。

でも、東日本大震災の後

この曲を真っ先にサイトに上げた卓治さん。

それからは負けないでの意味合いが変わった。

色々な事にあったとしても

勝たなくて良いんだよ、負けなければ。

そう思えるようになったから。



「負けないで」は、例のZARDのパクリに言及。

卓治さんの負けないでは

1992年11月リリースのアルバムの曲。

ZARDの「負けないで」は

1993年1月リリース。

決してパクリでは無いんだって強調の話。www



クリスタルレインドロップ

ギターとヴァイオリンだけなのに

幾重にも重なる音色が、キラキラひかる

クリスタルのようなきらめきに感じます。



いつか河を越えて



クリスタルレインドロップで離れた二人が

今度は同じベッドで

肩を寄せ合う。

頭の中の恋人たちは

同じ登場人物になってる(笑)



小説を読むように

お芝居を見るように

ライブはいつも流れて行くんです。



Gallery

スリーフィンガーがすごいなーと

いつも思うんだけど

今回もテクニックに、あー本当に上手だなって。



で、あのイントロ。

大好きな

ひまわり

これはもうヴァイオリンがピッタリ。



♫ガソリンが水たまりに

虹を作る道の向こう

すすけた赤い屋根が続いてる♫



ストリートテラーの秀逸な作品の一つ。

わずか数分の中で、映画を観た後のような

気分になるんです。



ILLUSION

これね!すごかった!

ギター一本とは思えない。

Gallery以上に、ギターの上手さを

思い知りました。



Yellow Center Line

ピアノでおなじみのこの曲。



いつもこうして

ライブ一つ行くのにも

家族やいろいろなことに縛られて

中々自由に動けない私にとって

歌の中くらい、旅立ちたい。



♫君はポツリとつぶやいた

“自由ってこれ?”

シャワーを浴びるようには

いかないものさ♫



そう、自由は簡単じゃ無いよね。



そして

YELLOW WASP



黄色つながり?



これは何度聴いても

心がぎゅーとなる。

そしてこの曲を歌えるのは

ただ一人、卓治さんだけだと

改めておもう。

凄い迫力で終わったあと。

この曲を第一部最後で

インターバル置いたのは

とってもわかる。

この曲の後には、続けて歌うのは

どの曲も難しいもん。

そのくらい歌い切っていました。



休憩のあと

第二部。



欲望

これもギター1本って感じしなくて

途中、ファンも歌い出すし。

って、私も歌ってたwww



手首

ツインギターのをよく聞いたけど

これもギターテクすごかったし

めちゃかっこよかった!



クールな曲の後に



南十字星

真反対な、ストレートなラブソング。

この曲は元々

歌のうまいカントリーシンガーに提供するために

作ったそうで、音域も広くて

卓治さんっぽくないとおもうけど

これはこれで、いい曲なので

日の目を見ることができて良かったね。



靖国通り、月曜の午後

田家さんのインタビューにもあった

この曲も情景が目に浮かぶ曲。

まるでセリフのように

歌う卓治さんの声にキュンとした。



The Fool On The Build

これもインタビューで

解釈に違いがでていましたね。

ピアノの最後の最後の一音に

それぞれで感じる事が

あったんじゃないかな?



Passing Bell -帰郷



当然、サビはみんな歌います。

俺達は、です。



スマイリー登場。

笑を取りつつ、いつもの感じでwww



FILM GIRL

いつもとは違うメロディと

歌い方。

この歌はもう数えきれないくらい聴いてるファンが

多いわけで、それを裏切る感じでしたね。



真夜中のボードビル

この曲はサックスが印象的で

アルバムの中では梅津さんが吹いているって

話題から、スマイリーが同じサックス吹きの

話になって

「最近、古村くんと飲んだのよ。

あの、浜省さんところのね。

あいつ、MCは全然面白くないよ~」って話してた。

ここでも省吾さん絡みの話が出るとは

思いませんでしたww



結晶

またまたクールな曲の後に

優しい曲。

♫君のためだけに戦う♫



大好きとか愛してるとかの

言葉より、ある意味

愛のことばだよね。



カーニバル

Hustler


と続いて盛り上がる曲。



♫俺たちここで生きていかなければ♫



♫俺たちヤバイ橋を幾度も渡って来たんだ♫

♫俺たちいつも一緒さ♫



ここで第二部終わり

アンコール



べチコちゃん、スマイリーも一緒に



傷だらけの天使

もう、これはやってくれないとね。

大盛り上がり!



♫その日俺たちは兄弟になった♫

♫俺たちは 傷だらけの天使♫



そのまま、最終電車

イントロからみんな口ずさんでます。



♫明日こそは幸せな朝を迎えたい♫

いやいや、このライブに来られて

今日も幸せでした

アンコール2



マイクを外して

種の歌



明かりつけてと、卓治さん。

客席を見渡しながら

全員で大合唱。

私も大声で歌いました。



卓治さんの目は

少しウルウルしてたみたい。



今回のmcであったのは

今度、ソニー時代のアルバムが

ダウンロードなどできるようになるんだそうです。

この話を発表した時の

ファンのリアクションが薄くてwww

「いや、そういう年代じゃないのはわかる」って

卓治さんがフォローしてました。(笑)

この話でピンと来たのが

昔、省吾さんもネット配信を

発表して、そのお仕事をしていた方が

省吾さんの会報で、紹介されていました。

その方が、今回のアルバムの

ディレクターの内藤さんなんです。

以前、一緒に食事とかしていた時に

省吾さんの会報に出ていたことあるって話になって

そのことお聞きしました。

卓治さんでも、ですね。



また、ソニーにいたころ

キャッチコピーの話から

当時、「獣の目したルーキー」だった。

今や「獣の目をした還暦」だって。

ウケタ。



そして、田家さんのブログにもあった

「俺たち」について。



/



この日に集まったのは

まさに「俺たち」

俺たちの小山卓治。

卓治さん自身も、ファンも含めて「俺たち」だった夜。



このアルバム「Well」は

ディレクターの内藤さんも

ブックレットを作成したコヤマさんも

その他関わってる人がみんな

卓治ファンであること。



だから、「俺たち」の「Well」何だな~って思いました。



俺たちのWeとellはエール

応援とか声援のエール(正確には英語ではyellだけどね)

勝手な解釈だけど

アルバムタイトルが

ファンの応援に支えられて

35年歌い続けてこられた意味もあるように思えました。





改めてアルバムを見ても

クールな曲と優しい曲と

急暖ある並びにもなっているのは

今回のライブでも同じで

そして、ストリーテラーぶりが

わかる、オムニバス映画を観ているような

短編小説集のような。

だから、3時間という長丁場も

全然長く感じないあっという間でした。



この天窓コンフォート。

田家さんも書いてたように

ステージ横の窓が大きくて

夜になると、ステージが窓に映り込んで

すごく素敵なんです。



その写真もとってくれてたらいいな。



終了後、コヤマさんにも

素敵なブックレットありがとうって言えました。



このアルバム制作に関わった方々に

ありがとうが直接言えて良かったです。



ブックレットにもサインもらいました。



セトリ⏬オフィシャルサイトより

01.夢の島 [with 磯部舞子]

02.談合坂パーキングエリア [with 磯部舞子]

03.花を育てたことがあるかい [with 磯部舞子]

04.負けないで [with 磯部舞子]

05.クリスタルレインドロップ [with 磯部舞子]

06.いつか河を越えて [with 磯部舞子]

07.Gallery [with 磯部舞子]

08.ひまわり [with 磯部舞子]

09.ILLUSION

10.Yellow Center Line

11.YELLOW WASP

12.欲望

13.手首

14.南十字星

15.靖国通り、月曜の午後

16.The Fool On The Build’

17.Passing Bell -帰郷

18.FILM GIRL [with SMILEY]

19.真夜中のボードビル [with SMILEY]

20.結晶 [with SMILEY]

21.カーニバル [with SMILEY]

22.Hustler [with SMILEY]



E1.傷だらけの天使 [with 磯部舞子, SMILEY]

E2.最終電車 [with 磯部舞子, SMILEY]



E3.種の歌
[2017/08/14 23:55] | 卓治さん | コメント(0)
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プロフィール

星羅

Author:星羅



生まれも育ちも葛飾柴又
しかし、縁会って
2001年
今の土地に戸建てを購入し
お引っ越し。

社会人になった息子と娘の母親。
シー・ズーのおやじ犬もいます。

ファンクラブ会員(浜田省吾・小山卓治)

弓道弐段
普段着着物にあこがれています。

蠍座 O型

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